なぜお水を飲まないといけないの?
練馬・中野でリフトアップ専門インディバサロンをしている、山口ひろみです。
「山口さん、またお水の話」

サロンでそう笑われそうですが、今日も心を込めてお伝えしますね(笑)。
なぜなら、お水を飲むことは、美肌と健康への「最強の近道」だからです!
1. なぜ「1日2リットル」なの?
本当は、食事も含めて毎日2リットルの水分が必要だと言われています。
私たちの体の約60%はお水。新しいお水を入れてあげないと、体の中の「水」は濁ってしまいます。
「体の中を、常に清流のように保つこと」。これが、美肌への第一歩です。
2. お水がもたらす「3つのすごい効果」
• デトックス効果(ゴミ出し)
私がマッサージで「カモンカモン!」と流した老廃物。それを最後に体の外へ追い出す「シャワー」の役割をするのがお水です。
• 免疫力を高める
水分が満ちると血液がサラサラになり、免疫細胞が全身へスムーズに届くようになります。
• 疲労回復効果
細胞が水分不足だと体は重だるくなります。お水を飲むことで代謝が上がり、疲れが抜けやすい体に変わります。
3. 実はお水は「内臓に一番優しい」んです
「お茶やコーヒーじゃダメなの?」とよく聞かれますが、実はここがポイント!
お茶やコーヒーに含まれる成分を分解しようとすると、内臓は一生懸命働かなければなりません。
でも、純粋な「お水」は、不純物がないから腎臓(じんぞう)に負担をかけません。
体の中のフィルターである腎臓を休ませながら、ダイレクトに老廃物をキャッチして外へ出してくれる。
「体に一番優しくて、一番効率がいいデトックス」。それがお水なんです。
4. 山口流・おすすめの飲み方
「冷たいお水を一気飲み」は、せっかくインディバで温めた内臓を冷やしてしまうので、もったいない!
• 朝イチは「白湯」でスイッチON: 寝起きの内臓を優しく温め、代謝のスイッチを入れます。
• 日中は「常温水」をちびちび: 一気に飲まずに「ひと口ずつ、こまめに」が、細胞に潤いを届けるコツです。
「お水」は、未来の自分への投資です。
42歳の私も、お水を意識して飲むようになってから、お肌の透明感と翌朝のスッキリ感が全然違います。
お水を飲むことは、自分を大切に扱う「自分軸」を整えること。
「お水を飲むのが苦手…」という方も、サロンで一緒に少しずつ練習していきましょう!
練馬・中野のサロンで、ピカピカに巡る体とお肌を一緒に手に入れましょう。