私なんて歳だから…と諦めていませんか?イライラママだった私が「自分を大切にする」と決めた日
練馬・中野でリフトアップ専門インディバサロンをしている、山口ひろみです。
「もう歳だし、今さら綺麗になってもね……」
「自分のことより、まずは家族や子どものことが最優先」
毎日を一生懸命にがんばるお母さんほど、そうやって自分のことを後回しにして、綺麗になることをどこかで諦めてしまっていませんか?
実は、私自身も全く同じでした。
今日は、かつて「自分の身なりなんてどうでもいい」と思っていた私が、今こうしてエステティシャンとして活動するようになったきっかけの、少しプライベートなお話をさせてください。
1. 「私よりも子ども」自分の健康すら後回しだった日々
私は、母になってから2人の子ども達を育てていくことで毎日が精一杯でした。
自分の身なりなんて適当で、どうでも良くなっていた時期がありました。
子どもが少しでも体調を崩せばすぐに病院へ走るのに、自分の定期健診はずっと後回し。
ある時、ついに病院の先生に「どうして自分の健診に来ないの!」って、本気で怒られてしまったことがありました。
「親のあなたが死んだら、子どもたちはどうするの?」
先生にそう言われた瞬間、私は頭をガツンと殴られたように「はっ」と気づかされたのです。
私が健康で笑顔でいなきゃ、子どもたちを幸せにすることはできないんだ、って。
それから私は、少しずつ「自分自身も大切にしよう」と心に決めました。
2. 自分の肌にツヤが出た時、テンションが爆上がりした!
それからは、ほんの少しずつ、自分の健康と「綺麗」に向き合う時間を作ってみました。
すると……「あれ?自分のために時間を使うのって、こんなに楽しいんだ!」という驚きの気づきがあったんです。
自分のお肌やお体が変わっていくと、毎日のモチベーションが上がり、心の底から前向きになれる自分に気づきました。
そして何より嬉しかったのは、子ども達から「ママ、前より若くなったね!」って言ってもらえたことでした。
3. 「イライラママ」から「にこにこママ」へ
自分を後回しにして胸がパンパンだった頃の私は、つい家族にイライラしてしまうこともありました。
でも、自分を整える時間を作り、自分を大切にできるようになってからは、自然と家族や自分の周りにいる人達のことも、もっともっと大切にできるようになりました。 「イライラママ」が、自然と「にこにこママ」に変わっていったんです。
自分がハッピーで満たされていると、周りにもハッピーが連鎖していく。 自分を整える時間って、今の私にとって、家族のためにもすごく大切なことなんだと身に染みて知りました。
4. 「私なんて」と諦めている方に、一度でいいから来てほしい
「私なんて、もう歳だから……」 そう言って諦めている方がいたら、一度でいいから、私のサロンに遊びに来ていただきたいです。
「年齢を重ねてから、自分に手をかけてあげるのって、こんなに楽しいんだよ!」ということを、ぜひ知ってもらいたいです。
私のサロンは、ただお顔を小さくするだけの場所ではありません。 がんばるお母さんたちが、日常の役割をぜんぶ脱ぎ捨てて、安心してリラックスできる場所。そして、「また明日から、にこにこ笑顔でがんばろう!」と思えるパワーを充電する場所でありたいと思っています。
まずは一度、がんばる自分を労いに、温かいインディバのケアを受けにいらしてくださいね^^
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。