脂肪吸引後のダウンタイムを劇的に軽やかにするインディバ。
いつもありがとうございます。
中野区野方にある、リフトアップ・術後ケア専門インディバサロン
「& Room(アンドルーム)」の山口ひろみです。

脂肪吸引後のダウンタイムを劇的に軽やかにするインディバ。
「術後何日目から予約していいの?」というタイミングの疑問。
「早くむくみを取りたいから、手術の翌日に行ってもいい?」
「抜糸前だけど、つっぱり感が強いからすぐに温めたい!」
そんな風に焦ってしまうお気持ち、分かります。
ですが、インディバをスタートするには、お体の安全を守るための「ベストな時期」があるのです。
ベストな開始時期は「抜糸の後(術後7日?10日前後)」
※抜糸がない術式の場合も、目安として術後7日?10日目以降、お体の炎症が落ち着いた頃が目安となります。
術後1週間ほど経ち、抜糸が済むと、お体の中の組織は「修復モード(拘縮の始まり)」へと切り替わります。
この「お体が自ら治ろうと硬くなり始めるタイミング」こそが、インディバが最も大きな効果を発揮するベストな開始時期なんです。
ご来店の前に「必ず担当医師へのご確認」をお願いしています。
&Roomでは、お客様の安全を何よりも最優先に考えております。
そのため、ご予約・ご来店の前には、大変お手数ですが必ず執刀された担当の先生(またはクリニックの看護師様)に、「インディバ(高周波施術)を受けてもいいか」のご確認と許可をいただくようお願いしています。
クリニックや術式(吸引した量や部位)によって、「術後1週間から受けていいですよ」と言われることもあれば、「念のため2週間あけてくださいね」と言われることもあります。
お一人おひとりのお体の状態を一番よく知っているのは、執刀されたお医者様です。
医師の許可をいただいた上でケアを行うことが、結果的に一番安全で、一番美しい仕上がりへの近道になります。
「早く細くなりたい」「早くこの腫れを引かせたい」と焦る時期だからこそ、まずは一歩一歩、安全なステップを踏んでいきましょう。
毎日がんばって回復しようとしているあなたのお体。
ベストなタイミングで、心地よい温もりとともにしっかりサポートさせていただきます。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。