【Q&A】術後ケアのインディバのよくある質問
こんにちは!
中野・練馬エリアで、脂肪吸引後のダウンタイムケア(拘縮・つっぱり・むくみ)から、大人のたるみ・リフトアップまでをトータルでサポートするインディバサロン「& Room(アンドルーム)」の山口ひろみです。
野方駅徒歩9分、中野駅バス15分の場所で、エステティシャンの手の温もりを大切にした丁寧な120分ケアをお届けしています。

①いつから通える?
Q. 太ももや二の腕のインディバは、術後いつから受けられますか?
A. クリニックでの抜糸後(術後1週間?10日前後)から受けていただけます。
術後すぐのお体はまだ強い炎症を起こしているため、抜糸が終わり、ドクターから「インディバの許可」が出てからスタートするのが、最も安全で効果的です。
②痛みへの恐怖(歩けない・動かせない)
Q. 触るだけで激痛があり、歩くのもツラい状態ですが、インディバは痛くないですか?
A. まったく痛くありませんので、安心してお任せください。
「圧をかけてゴリゴリ揉まれるのでは…」と不安になりますよね。当サロンの術後ケアは、お肌に優しく触れるようなソフトなタッチで行います。ポカポカとした優しい温熱で、硬くなった組織や筋肉を内側からふんわり緩めるため、施術後には「あれ?歩くのがすごくラクになった!」「腕が上がりやすい!」と驚かれる方がほとんどです。
③回数・期間の目安
Q. 何回くらい通うと効果を実感できますか?
A. 術後のツラい時期(1ヶ月目まで)は週に1?2回、その後は状態に合わせて月1?2回が目安です。
太ももや二の腕は、お顔に比べて脂肪の吸引量が多いため、拘縮(こうしゅく)の範囲も広く、長引きやすいのが特徴です。
完成(術後3ヶ月?半年頃)までに、トータルで6?10回ほど定期的にケアを挟むことで、ダウンタイム期間を圧倒的に短縮できます。
④仕上がりへの不安(ボコボコ・たるみ)
Q. 拘縮で太ももや二の腕の表面がボコボコしています。インディバでキレイに治りますか?
A. はい、なめらかで美しいラインに仕上がります!
術後の凸凹は、脂肪がなくなったスペースを埋めようと、体の中の組織が不均等に硬くなるために起こる正常な経過です。
インディバはこの硬さを均一にほぐすだけでなく、皮膚をキュッと引き締める効果が非常に高いです。
脂肪が減って皮膚がたるみがちな二の腕や太ももを、たるみのない引き締まった極上の仕上がりに導きます。
⑤手遅れではないかという焦り
Q. 術後1ヶ月以上経って、カチカチに硬くなってからでも間に合いますか?
A. はい、十分に間に合います!
放置して頑固に硬くなってしまった拘縮こそ、体の深部から温めて組織を緩めるインディバの得意分野です。「もう手遅れかも…」と諦めずに、ぜひ一度当サロンにご相談ください。
⑥持ち物について
クリニックから支給されている「圧迫下着(ガードルやサポーター)」は、施術時以外はできるだけ着用していただきたいため、当日も着けて(またはお持ちになって)お越しください。
インディバの施術直後にしっかりと圧迫を戻すことで、より引き締め効果が高まります。
⑦予約について
Q. 予約方法とメニューの選び方を教えてください。
A. 公式LINEまたはネット予約よりお気軽にお問い合わせください。