【脂肪吸引】術後1週間・抜糸までの過ごし方と「やってはいけない4つのNG行動」
こんにちは!

術後1~3日目の痛みのピークを乗り越えたみなさま、本当にお疲れ様でした!
術後1週間が経つと強い激痛は落ち着き、「動かしたときに筋肉痛のような痛みがあるかな?」という程度に変わってきます。日常生活やデスクワークへの復帰が見えてくる嬉しい時期ですね。
しかし、抜糸が終わるまでのこの1週間は、綺麗な仕上がりの土台を作る大切な期間でもあります。
今回は、術後1週間の正しい過ごし方と、絶対に避けてほしい「4つのNG行動」を分かりやすく解説します!
術後1週間の体ってどうなっているの?
この時期は、痛みが落ち着く一方で見た目の変化が一番大きい時期です。
内出血:濃い紫色から、徐々に緑?黄色っぽく変化していきます。
むくみ:施術部位全体がパンパンに張ったような感覚になります。
これらは傷ついた組織が治ろうとしている正常な反応ですので、驚かなくて大丈夫ですよ!
術後1週間にやってはいけない4つのNG行動
この時期に体温を急激に上げたり、刺激を与えすぎたりすると、むくみや内出血が長引く原因になります。以下の4つは特に気をつけましょう。
湯船に浸かる(長風呂)
抜糸が終わるまでは「ぬるめのシャワー」で済ませましょう!
抜糸前のデリケートな傷口から雑菌が入るのを防ぐためです。
お酒(アルコール)を飲む
術後1週間は「禁酒」が基本です!
アルコールは血管を広げてむくみを大幅に悪化させます。また、身体の修復スピードを遅らせてしまうため、抜糸が完了するまではグッと我慢しましょう。
激しい運動・重い物を持つ
ランニングや筋トレはまだNG!
血圧が急上昇すると、内部で出血が再開したりむくみが強く出たりします。この時期の運動は「軽めの散歩」程度にとどめておきましょう。
施術部位を強く揉む・セルフマッサージする
「早くむくみを引きたいから」と揉むのは逆効果!
まだ内部の組織が修復している最中です。この時期に強い力を加えると組織を傷つけてしまうため、圧迫着を着けて静かに過ごすのが正解です。
まとめ:抜糸までは「傷口を大切に守る」時期!
術後1週間は、痛みが引いて動きやすくなる分、つい無理をしてしまいがちな時期でもあります。
ですが、ここでしっかり制限を守り、身体をいたわってあげることが、後々の滑らかで綺麗な仕上がりにつながります。
抜糸が終われば、いよいよ「インディバ」などの本格的なアフターケアがスタートできる時期になりますよ!あと少し、無理せず過ごしてくださいね。