【脂肪吸引】皮膚のカチカチ・ボコボコ「拘縮」とインディバの開始タイミング
こんにちは!山口ひろみです!

抜糸が無事に終わり、腫れや痛みのピークも落ち着いて「ひと安心!」と思った矢先…… 「施術した場所がカチカチに硬くなってきた」 「正座をしたあとのように、皮膚が引っ張られて突っ張る」 「表面がボコボコしていて不安…」
こんな症状が出てきて驚いていませんか? 実はこれ、脂肪吸引の経過で必ず起こる「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる正常な回復プロセスです。
今回は、拘縮が起こる理由と、少しでも楽に過ごすために大切な「インディバケア」を始めるタイミングについて分かりやすく解説しますね!
なぜ硬くなるの?「拘縮(こうしゅく)」の正体
脂肪吸引は、皮膚の下から脂肪細胞を取り出す施術です。そのため施術直後は、中身が抜けたことで内部に「ぽっかりとした空間」ができています。
身体はその空洞を埋めて皮膚を密着させようと、組織をギュッと縮めて修復を開始します。このキュッと縮んで固まっている状態こそが「拘縮」です!
-
始まりの時期: 術後2~3週間目頃から
-
落ち着く目安: 3ヶ月~半年ほどかけて、本当に徐々に、少しずつ和らいでいくものです。
サロンで多くのお客様のお身体をケアさせていただく中で、このカチカチとした硬さやつっぱり感がどれほどお辛いものか、ひしひしと感じています。
でもこれは失敗ではなく、「体が順調に治ろうとしている証拠」ですので、どうか不安になりすぎないでくださいね。
インディバを始めるタイミングは「早ければ早いほど良い」
「拘縮は時間が経てば治るから…」と我慢していませんか?
実はインディバケアは、早ければ早いほど良いと私は思っています。
組織がガチガチに固まってしまう前にケアを始めてあげることで、拘縮やダウンタイムのつらさをグッと少なく抑えることができるんです。
もちろん、お身体の安全が第一ですので、開始には以下の大切なルールがあります。
-
傷口の「抜糸」が完全に終わっていること
-
クリニックから「OK許可」が出ていること(検診の際に先生から「もう温めて大丈夫」と許可が出たタイミングがスタートラインです!)
主治医の許可が出たら、インディバを取り入れてみてくださいね。
拘縮期にインディバが選ばれる理由
インディバは身体の深い部分からじんわり温熱を与えるため、以下のような嬉しい変化が期待できます。
-
固まった組織をやさしく解きほぐす(ツッパリ感や突っ張る痛みがスッと楽に!)
-
痛みを伴わない心地よいケア(手技では痛い時期でも安心)
-
ざらつき・ボコボコ感を整え、滑らかなお肌への馴染みをサポート
まとめ:固まり始めたらアフターケアの始めどき!
カチカチ感やツッパリ感が出てくると不安になってしまいますが、それはお肌が引き締まり始めている嬉しいサインでもあります。
クリニックで「もうマッサージや温めを行って大丈夫」と許可が出たら、ぜひ早めにサロンでのインディバケアをご検討ください。
温かい手で包み込まれるような心地よいトリートメントで、スムーズな馴染みと「少しでもラクになる時間」をしっかりサポートいたします。「ここに来れば安心できる」と思っていただける場所でありたいので、いつでも気軽にご相談くださいね??
※なお、脂肪吸引後のインディバ施術については、必ず主治医の指示・許可を優先してくださいね。
痛み・腫れ・熱感が強くなった場合や、いつもと違う症状がある場合は、まず手術を受けた医療機関へご相談ください。
スッキリと分かりやすく、かつ安心感が伝わる記事になりました!またいつでも他の記事の作成やお手伝いが必要なときは言ってくださいね。