二の腕・太ももの脂肪吸引 術後13日目|強い拘縮と痛みに120分インディバ術後ケア
こんにちは!
中野・練馬エリアで、脂肪吸引後のダウンタイムケア(拘縮・つっぱり・むくみ)から、大人のたるみ・リフトアップまでサポートするインディバサロン「& Room(アンドルーム)」の山口ひろみです。
脂肪吸引後、
「拘縮が硬くて痛い」
「つっぱり感が強くてつらい」
「術後のケアを受けたいけれど、いつから始めていいのかわからない」
そんなご相談をいただくことがあります。
今回は、二の腕と太ももの脂肪吸引後、術後13日目に初めてインディバを受けられたお客様の症例をご紹介します。
【ご来店時の状況】
吸引部位:
二の腕・太もも
脂肪吸引日:
6月23日
抜糸:
6月30日
初回インディバ:
7月6日(術後13日目)
施術コース:
120分
脂肪吸引後のインディバについて、事前にご相談をいただきました。
「脂肪吸引を6/23(火)に行い6/30に抜糸予定です。主治医からはそれ以降のインディバを積極的に行ってくださいと言われました。」
主治医からインディバについて許可が出ていることを確認したうえで、初回の施術を行いました。
ご来店時には、
「足がとにかく痛い」
「拘縮があってもう痛くて辛い」
とお話しされていました。
特に太ももの拘縮による痛みやつっぱり感が強く、術後の経過について不安を感じていらっしゃいました。
【施術前のお客様の悩み】
今回のお客様は、脂肪吸引後の拘縮による強い痛みを気にされていました。
実際に、
「術後の拘縮がひどく、もし明日空きがあれば明日も予約をさせて頂きたい」
とご連絡をいただくほど、拘縮によるつらさを感じていらっしゃいました。
術後は身体の変化が大きく、
「この硬さは大丈夫なのかな?」
「痛みはいつまで続くのかな?」
と不安になる方も少なくありません。
【施術内容と判断理由】
今回は120分コースで、二の腕と太ももを中心に、お身体の状態を確認しながら丁寧に施術しました。
太ももは前面・裏面の両方からアプローチし、吸引した部位だけをピンポイントで温めるのではなく、鼠径部(脚の付け根)に向かって広い範囲をケア。
二の腕は、脇のリンパ節周辺まで含めて、周辺からじっくり温めながらケアしました。
術後13日目で拘縮による痛みが強く、二の腕と太ももの複数部位をケアする必要があったため、今回は120分コースを選択。
60分では広範囲のケアや周辺部へのアプローチに十分な時間を確保することが難しいため、じっくり時間をかけて温め、血行を促し、身体の巡りを整えることを目的としました。
お身体に負担がかからないよう、お声がけをしながら、ゆったりとしたペースで施術を行いました。
【結果と変化】
施術の翌日、お客様から嬉しいご連絡をいただきました。

術後の拘縮による痛みでつらい思いをされていたお客様から、このようなお声をいただきました。
その後も継続してケアを受けたいとのことで、次回のご予約についてもお問い合わせをいただきました。
【脂肪吸引後の身体に合わせたケアを】
脂肪吸引後は、術後の日数や身体の状態によって、お悩みも変わっていきます。
そのため当サロンでは、一律の施術ではなく、その日の身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で丁寧に施術することを大切にしています。
二の腕や太ももの脂肪吸引後、
「拘縮が硬くてつらい」
「つっぱり感が気になる」
「術後のケアについて相談したい」
という方は、まずはお気軽にご相談ください。
※脂肪吸引後の施術は、必ず主治医の許可を得たうえでご予約ください。施術後の感じ方や変化には個人差があります。