自分軸で生きるとこと。42歳、自分の弱点も丸ごと愛して進む道。
練馬・中野でリフトアップ専門インディバサロンをしている、山口ひろみです。
最近、よく耳にする「自分軸」という言葉。
皆さんは、自分軸って何だと思いますか?

私が思う自分軸。それは、
「自分のことを、誰よりも自分がよく知っていること」。
そして、その自分を客観的に見つめながら、「こうしていこう、ああしてみよう」と決めて成長していくこと。
「弱点」を知ることは、強さへの第一歩
今回のホワイトニング体験でも、私は自分の「自分軸」を再確認しました。
「あぁ、私はじっとしているのが本当に苦手なんだな……」
「お口を開けっぱなしの時間は、私にとってかなりのストレスなんだな」
これって、ある意味で自分の「弱点」ですよね。
でも、それを知っているからこそ、「じゃあ、ホームホワイトニングにしよう!」と、自分で納得して選ぶことができました。
自分の「ここが弱いな」「ここは得意だな」という部分を、否定せずに客観的に見ること。
それができていると、人から何を言われても、環境が変わっても、迷わずにいられます。
知っているからこそ、成長できる
「自分はこういう人間だ」と知っているからこそ、
「今の私にはこれが必要」
「今の私は、ここをもう少し磨きたい」
という、前向きな作戦が立てられます。
自分を客観的に見つめることは、
自分を突き放すことではありません。
むしろ、「一番の理解者として、自分を導いてあげること」。
42歳の今、自分の得意も不得意も丸ごと受け入れて、「私はこうなりたい」と胸を張って言える。
そんな自分軸を大切にする生き方が、一番心地よいと感じています。