【二の腕の脂肪吸引後】拘縮の張り
こんにちは!
中野・練馬のインディバサロンの& Roomです。

先日、二の腕の脂肪吸引を受けられたお客様がサロンにお越しくださいました。
手術を受けられてからまだ日が浅い、術後まもないデリケートな時期のお客様です。
お医者様からのインディバの許可もきちんといただいた上で、ご来店くださいました。
カウンセリングでお話を伺うと、皮膚がピーンと引っ張られるような独特の「張り(拘縮)」があり、前日まで皮膚の内側に熱がこもっているような感覚(熱感)もあったとのこと。
脂肪吸引後のこの時期は、腕が動かしづらかったり、日々変わる痛みの状態に、本当に不安が大きくなりますよね。
「これ、本当に綺麗に治るのかな…」と一人で抱え込んでしまいがちな時期です。
大切なのは、インディバの前に「リンパを流しやすくすること」
術後すぐのデリケートな二の腕に、いきなり強い施術をすることはありません。特に前日まで熱感があったようなデリケートなお肌ですから、当日の状態をしっかり見極めながら進めます。
まずは、お水が流れる排水口を綺麗にお掃除するように、「リンパを流しやすくするケア」から丁寧に行いました。
体の中の「めぐりの通り道」をしっかり開けてあげるイメージです。
そのあとに、高周波温熱機器「インディバ」を優しくかけさせていただきました。
インディバはただ温めるだけでなく、細胞レベルで組織の修復をサポートし、滞った水分や内出血の引きを早めてくれる素晴らしい特徴があります。当日の腕の状態に合わせ、熱を入れすぎない心地よい設定でじっくりとケアをしていきます。
お家のお掃除でも、排水口が詰まっているといくら洗っても水が溢れてしまいますよね。
体も全く同じです。
まずはリンパの流れを整えて、インディバで優しくアプローチすることで、パンパンだった二の腕の緊張がふっと緩んでいきます。
当サロンは、お医者様の許可が出た時期から、お客様のその日の状態に合わせて、決して無理のない優しい施術を行います。
「二の腕が上がらなくて服を着るのが辛い」
「昨日まで熱っぽさがあったけれど、ケアを始めて大丈夫?」
そんな風に、ダウンタイムの症状にお一人で不安になっているなら、ぜひ一度当サロンにご相談ください。
体の中の渋滞をすっきり大掃除して、これからの「細くなっていく未来」にワクワクできるよう、私が全力でサポートさせていただきますね。
まずは初回体験で、あなたの心と体を緩めに来てください。