「早くこの痛みを取って欲しい…」お客様の言葉から気づいた、術後ケアの大切さ

「脂肪吸引をしたところが、なんだかカチカチに硬い…」
「この拘縮って、いったいあとどのくらい続くの?」
術後のつらい硬さや突っ張り感を前にして、「いつまでこの状態なんだろう」と、不安でいっぱいの状態でサロンのドアを叩いてくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。
サロンで施術をしながら、「本当に早くこの痛みを取ってあげたい」と、いつも胸が熱くなります。
拘縮してしまう前の「早い内」だからこそ
そんな中で、まだ組織がガチガチに拘縮してしまう前の早い段階からインディバをかけにいらしてくださるお客様を見ていると、改めて強く実感することがあります。
「やっぱり、拘縮してしまう前の早い内にインディバをあてた方が、痛みの軽減やダウンタイムの短縮につながるんだ」と。
脂肪吸引後のデリケートなお身体は、腫れや炎症を経て硬くなろうとします。「全体的な硬さは減ったけれど、内ももだけまだ硬い」「動かすとつっぱる」といったお悩みも、まだ組織が固まりきっていない早い段階から身体の芯をじっくり温め、リンパの流れや代謝をスムーズにしてあげることで、つらいこわばりを優しくほどいていくことができます。
実際に施術が終わったあと、お客様から
「えっ……さっきまでの痛みが、嘘みたいになくなった!」
と、驚きと安心が入り混じった笑顔で言っていただけたとき、私まで本当に嬉しくて胸がいっぱいになります。その瞬間に、「インディバって、本当にすごいな」「このケアを届けていてよかった」と心から思うのです。
「○ヶ月経ったから終わり」ではなく、一人ひとりに寄り添いたい
拘縮の経過や終わりの時期には、どうしても個人差があります。「○ヶ月経ったから大丈夫」と一概に決めることはできません。だからこそ、その時々のお身体の状態に合わせた丁寧なケアが大切だと考えています。
年齢を重ねても、身体の仕組みを知ることや新しい技術を深めることは私の尽きない楽しみです。もっとお客様のお役に立ちたい、「ここに来れば心も身体も軽くなる」と安心していただける場所でありたい。
こんなお悩みはありませんか?
脂肪吸引後の硬さやボコボコ感が気になる
拘縮がいつまで続くのか不安で、早く楽になりたい
つっぱり感をどうにかしたい
もし今、一人で不安を抱えていらっしゃるなら、ぜひできるだけ早い段階で頼ってくださいね。あなたの日常が少しでも軽やかになるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。