もっと自由でいいんだ!

子どもが小さかった頃のことを思い出すと
胸がぎゅっと締め付けられます。
あの頃の私は、子育てが必死でした。
「完璧な母親」であろうと
「こうしなきゃ」
「ああしなきゃ」と、
自分も子どももガチガチに縛っていた気がします。
ママ友との関わりも怖い、
「嫌われたらどうしよう」
「変に思われたらどうしよう」と、いつも不安でした。
他人の目を気にして、自然に自分を出す余裕もありませんでした。
そんな自分を思い出すと、胸が痛みます。
でも、あの時の子どもたちは、私の完璧さを求めていたわけではありません。
ただそばにいて、声を聞いてくれる母親を望んでいただけです。
少し肩の力を抜いて、「こうしなさい」ではなく、子どもの声に耳を傾けるだけで、ちゃんと育つんだと気づきました。
•空気を読みすぎなくていい
•完璧じゃなくても大丈夫
•子どもは放っておいても自分で育つ
小さな子どもと過ごす毎日には、肩の力を抜き、自然体でいることの大切さが詰まっています。
「完璧じゃなくていいよ。あなたも子どもも、そのままで十分愛されているよ」って
そして、娘が自分の意思で学校を選び通っている中で、改めて気づきました。
子どもは自分で考え、選び、成長していく力を持っている。
母親としてできるのは、完璧でいることではなく
そっと見守り、声を聞き、肩の力を抜いて寄り添うこと。
子どもも母親も
ありのままで十分に愛されている
そんな気持ちで日々を過ごせることが、何よりの幸せだと気づきます。