40代になって、お腹が変わった。私がインディバを好きな理由
こんにちは。
& Roomの山口ひろみです。

最近、40代になって「身体って変わるんだな」と実感することが増えました。
その中でも、一番ショックだったのがお腹です。
ある日、お風呂に入って湯船につかったとき、ふと自分のお腹を見て、
「え、私もこうなるんだ……」
って思ったんです。
お腹がぽっこりしている。
「嫌だ、なんとかしたい」
そう思ったのと同時に、
「食べすぎたかな?」
なんて、自分のお腹を見ながら考えていました。
若い頃は、お腹にお肉がつくなんて思ってもいなかったんですよね。
多少食べても、身体を動かせばなんとかなると思っていたし、そもそも「お腹が出てきた」なんて、自分にはまだ先の話だと思っていました。
でも、40代になって、少しずつ身体が変わってきた。
テニスをしたり、身体を動かしたりしていても、以前とは何かが違う。
「ああ、こういうことなんだな」
と、自分の身体で初めて実感しました。
だからこそ、インディバの温かさが好き
そんな私自身も、インディバをします。
インディバを当てていると、最初から「熱い!」という感じではありません。
じんわりとした温かさを感じながら、ゆっくり当てていく。
すると、時間が経つにつれて、
「あ、ここまで温まってきた」
と感じるんです。
冷えていたところが、少しずつ温かくなっていく。
この感覚が、私は好きです。
身体を動かすのとはまた違う、身体の内側からじんわり温まっていくような心地よさ。
だから私は、長くインディバを使い続けています。
「そうそう、この感覚を知ってほしい」
先日、お腹の施術を受けてくださったお客様も、施術前はお腹が冷えている状態でした。
インディバをゆっくり当てていくと、少しずつ温かくなっていきます。
そして施術が終わったあと、
「すごくポカポカして気持ちよかった!」
とおっしゃってくださいました。
その言葉を聞いたとき、
「そうそう、この感覚を知ってほしい」
って思ったんです。
もちろん、「お腹をすっきりさせたい」という気持ちは私にもあります。
40代になってお腹の変化に気づいたときは、私だって「嫌だ、なんとかしたい」と思いました。
でも、身体を変えたいからといって、いつも頑張り続けなくてもいいんじゃないかなと思うようになりました。
頑張っている身体を、少し休ませてあげる
毎日、仕事をしたり、家族のことを考えたり、身体を動かしたり。
私たちの身体って、思っている以上にずっと頑張っています。
だからこそ、
頑張っている身体を、温めて、ゆるめて、ちょっと休ませてあげる。
そんな時間も必要なんじゃないかなと思っています。
私はインディバを、ただ「痩せるためのもの」だとは思っていません。
身体を温めることで、自分の身体に意識を向ける。
「あ、ここ冷えてたんだな」
「なんだか気持ちいいな」
「身体が少し軽くなったかも」
そんなふうに、自分の身体を感じる時間にしてほしい。
そして、身体が心地よくなると、気持ちまで少し軽くなる。
私はそんなところが、インディバの好きなところです。
20年以上インディバに触れてきて、今でも「やっぱりインディバっていいな」と思うのは、機械そのものだけではなく、その人の身体にじっくり向き合えるからなのかもしれません。
その日の身体の状態を見ながら、温度や当て方を変える。
同じ人でも、毎回身体の状態は違います。
だから私は、決まったことをするだけではなく、その日の身体を触って、感じて、施術していきたいと思っています。
「最近、お腹が変わってきたな」
「身体が冷えている気がする」
「なんだか疲れているな」
そんなふうに感じたときは、無理に頑張るのではなく、一度身体を休ませてあげるのもいいかもしれません。
私自身も40代になって、身体の変化に驚いた一人です。
だからこそ、お客様にも、
「もっと自分の身体を大切にしてあげていいんだよ」
と伝えたい。
& Roomで過ごす時間が、身体だけではなく、心までふっと緩むような時間になったら嬉しいです。